てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

今日のあなたのご予定は?

まだ元気だったころの火野正平さんの「にっぽん縦断こころ旅」を見終わって

自分も今日は自転車に乗ってどこかに出かけ、すれ違った見知らぬ人との出会いを楽しもう…

と思ってたところ妻が「今日のあなたのご予定は?」と来る

「暇なオラにご予定なんかあるはずがないやろう」と、ついぶっきらぼうになってしまった

先週消毒したばっかしなのに柿の木に細かい虫が大量にいるとのこと

どうも消毒のやり方に不満がありそうな感じ

農業はまったく肌に合わない…と言うか土に触るのが大っ嫌い

白菜の種も欲しいとかで郊外の店に農薬なども見に行く

暑い日だ!
店の中を回っているだけで頭がくるくるしてきた

帰ってきてから「庄川峡」にでも行こうかと思っていたのだが

妻が「冷たいビールでも呑まれ!」と勧めるので、ついその気になって昼から呑んでしまう…

もう外には出れないぞ

妻にすれば、こんな暑い日に自転車で外に出たら熱中症になって危険だと思ったのだdろう

事実、正解だった

何と富山県は36度近くまであったようだ

いつになったら安心して自転車に乗れるんだろう…

 

大きな孫から小さな孫まで…

三番目の孫(高校二年生女の子)が研修旅行とかで関東に行く

何が研修なのかわからないが修学旅行ってなんで言わないんだろう…

新高岡駅に7時半集合とのことで誰も送れないので、この年寄りにカードが回って来た

孫のとこに行くのに30分から40分、そこから新高岡駅まで30分くらいと見て家を6時前に出たのだが、前の日から寝過ごすかと思って緊張してしまった

思いのほか道路が空いていたのですべてが順調に行き過ぎて新高岡駅には7時に着いてしまった

孫は早すぎるから車の中で待つ…と言うが

30分くらいあっという間に過ぎるからと孫に言い聞かせて車から降ろしてしまう

やっと責務を果たして家に帰ってホッとしたところに今度は下の孫二人を見てほしいと次女からの電話

小学二年生の女の子と三歳の幼稚園児の男の子

とにかく元気が良すぎて跳ね回るので大変だ

「オリーブハウス」へランチを食べに行こうと思っていたところなので、一緒に連れて行くことになったのだが…

とにかく賑やかで他のお客の迷惑になっているのではと心配で食事を楽しむ雰囲気ではなかった

お店の人、周りのお客さんがすごく理解のある人たちで、にこにこして孫の動きを見て「元気で、可愛いね」とおっしゃってくださってありがたかった

帰ってきて妻は疲れたと言って寝る始末

子供たちは、この暑さも何のその元気があって頼もしい限りだ

 

きょうもヘリフェスタ

きのうは空模様が怪しかったが、今日は大丈夫

自転車で小矢部まで!
大した距離ではないが何しろ暑いから大変

でも走り出したらそよ風が吹いているみたいな感じでけっこう気持ちがいい

陸上自衛隊第10音楽隊の演奏会の時間に合わせてとうちゃこ

 

きのうは天候のせいで来なかった陸上自衛隊八尾基地の「UH-2」が飛来していた
4枚ばねで自動操舵もできる最新鋭とのこと

 

汗をかいてしまっているので、しばらく外で温まって?からエアコンの効いた会場に入る

何と超満員の盛況

座るところが全くない

二階に上がって柱に打ち掛かりながら立って聴いた

何という曲か聞きそびれたがマーチの演奏に感動

全身身震いするくらいな…

これだ!吹奏楽はこうでなくっちゃ

中学校の時、このマーチの演奏を聴いてブラスバンドに入ったのだった

高校に行くと何故かコンクールの課題曲ばっかり…おもしろくなかった

マーチは人の気持ちを奮い立たせる

元気がでたぞぉ

帰り道、高校時代の同級生の家に寄る

ピンポンを二度押したが反応がない

そのうちに中から奥様の声が…

名前を名乗ったのだが、どうも奥様には怪しい押し売りに見えたようだ

何度か押し問答をしているうちに奥から友人が出てきてくれた

「懐かしいなぁ、よう来てくれた」な感じで部屋に通されて冷たいお茶をいただき安堵

話はどうしても亡くなった同窓生の話になってしまう

あれも死んだ、こいつも死んだ…

昨年暮れに亡くなったK君の葬儀に行って他の同窓生にも会ったとのこと

K君とは何かとエリアが同じなのかよく偶然に街であったことがある

だから気にかかっていたので葬儀のことを聞かせてもらってよかった

酒の呑みだったんだなぁ…

胃がやられて他にも転移してしまったとのことだった

背が高く水泳部にいたので身体も引き締まっていて、いい男だった

だけどなんでかしらN君とは女のコの話があまり出てこない

進学コースにいて頭もよく銀行員になった彼は超真面目

何をやってもダメなオラとは大違いだ

帰り際、冷えた缶コーヒーと缶ビールをもらってご機嫌

道中、キューとやりたいのを我慢して

家に到着してすぐに缶ビールを開けた

まだ冷えていて乾いた喉には最高だった!

 

ヘリとスキヤキ

今日は忙しい日だった

小矢部クロスランドでは「防災ヘリフェスタ」

ヘリコプターは大好きだ

あんな大きな音を立ててどうして空に浮いているんだろう…

自衛隊のヘリ、名古屋から来る予定の戦闘ヘリが天候の理由で来ていなかった

確かになんだか空は怪しげな雲

富山県警の「つるぎ」

救助訓練と飛行があった

日頃はもっと条件の悪い山岳地帯での救助活動を行っているので見ていても圧巻の飛行だった

とにかく飛びあがる時の風圧がすごい

帽子が飛んでいきそうだった

小さな子供は親が抱えていなかったら吹き飛ばされるだろう

とにかく今日も暑い!

いつもなら自転車で来るのだが車で来て正解だった

午後からは福野の「スキヤキパレード」を見に行く

「気分はカリビアン」の名の通り町は異文化一色って感じ

女の人も雰囲気が違ってエキゾチックだ

例年は3時半からのパレードだったが、この暑さの為か今年は夕方の5時半からとなっていた

みんな楽しんでやっている
見ている方も、一緒に踊ればいいのだが、それがなかなかできないのが田舎者の悲しいところ…

 

久しぶりの記帳

このところの異常な暑さで何かと気力を無くしている

やっぱり老いたなぁ…76歳

チューリップ公園の「コキア」はどうなっているだろうと自転車で出かける

風を切っての自転車は気持ちがよく爽快だ

途中、昔の山のサークルで知り合ったMさんと出逢う

何となく元気がなく顔色も良くない…

こちらから問うまもなく自ら「大腸がんで手術した」と言われる

もう80歳を越してしまったとか

みんなあっという間の人生だ


チューリップ公園の「コキア」は順調に大きくなっていた

タワーに登ると自転車で走っているOさんを発見

恥ずかしながらも大きな声で「Oさん!」と呼びかけたら気が付いたようでタワーの所にやってきて一気に登って来た

なんといつもこのタワーを5往復して体力維持に努めているとのことだった

同じ歳だ、大したものだと感心する

自分は登るのも下るのも「手すり」につかみながらやっとカットな状態

これからは少し見習ってここで運動しようと思った

二人でいろんな話をしていると何やら下の方から打楽器の音がしてきた

下りてみるとアフリカの太鼓みたいのを叩いている人がいた

ケニヤの楽器で「ジャンベ」と言うそうな

少し触らせてもらったが、真ん中あたり掌で叩けば低い音がする

淵の所を指先で叩けば高い音がして交互に混ぜれば楽しい音が楽しめる

昔はこれを使って遠いところの人と通信をしたようで、かなりの響きだ

どうやら福野の「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」に関連する人のようだった

明日が楽しみの「スキヤキパレード」もあるようだ

明日は小矢部のクロスランドで「防災ヘリフェスタ」もあるし…

忙しくなるぞぉ

でも走れるかどうか心配なところ

一族郎党

千葉から息子が家族と共にやって来た

なかなか全員が揃うことが無いので昨年も同じ日だったが近くのホテルに泊まって

大宴会となった

ほんとうは、もっと大きい孫が二人いるのだが都合もあって欠席

大人8人孫が高校二年生、小学校二年生、一年生、幼稚園児、乳児の総勢12人

昭和47年10月に私が22歳、妻が21歳で結婚してこれだけの家族になった

妻方の墓参りをしてホテルの宴会場へ

呑んべえいの長女の「大ジョッキー!」の一声で乾杯!

やっぱり「生」はおいしい!

とんでもない早産で危ぶまれていた7番目の孫も元気に育って何の障害もなく安堵する

ほんとうに有難いことだと感謝する

部屋の帰ってもソムリエの息子が何やら高いシャンパンを持ってきていてまたまた乾杯!

二日目はプールに行く予定だったが私の独断で雨晴海水浴場へ引っ張っていく

お昼は飯盒とメスティンを使ってご飯を炊き、レトルトカレーを温めてカレーライス

どうかと思ったが、これがみんなとっても喜んでくれた

やっぱり夏はカレー!なのだ

後は肉を少し焼いて…

ビールは呑まなかったので、そんなに費用も掛からずに済んだ

家に帰ってからは息子が刺身やカニを買ってきてくれたのでまたもや延々とビールやワインを飲む

この二日間はすっかりアルコール漬けとなってしまった

三日目のきょうは激しく雨が降る中、別れを惜しみながら千葉に向けて車を走らせて行った

静かになった我が家はとっても淋しい…

今度は正月に帰ってこれるのだろうか

 

島尾海岸

今日も猛暑、36度になるとか…暑すぎるので自転車はやめて車で海に向かう

なんてラクチンなんだろう…

ここには以前は「長いデッキ」があった

途中に休憩するベンチもあったりしてなかなかよかったのだが季節の暴風などにより傷みが激しく、修繕も追いつかなくなってとうとう撤去されてしまった

今はただの砂浜

そんなとこでタープを張ってディキャンプする

海辺でのBBQは楽しく、そしておいしい!

波打ち際を裸足で歩いてみた

ひんやりと気持ちがよかった

砂浜を同じく歩いてみると、とんでもなく熱く、やけどしそうなくらいだった

2時半ころまでいたが誰も海岸までは来る人はいなく全く孤島にいるような気持だった

帰りは海水浴場を通ってみたら家族連れなどで賑わっていた

もう夏本番なんだ