てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

一族郎党

千葉から息子が家族と共にやって来た

なかなか全員が揃うことが無いので昨年も同じ日だったが近くのホテルに泊まって

大宴会となった

ほんとうは、もっと大きい孫が二人いるのだが都合もあって欠席

大人8人孫が高校二年生、小学校二年生、一年生、幼稚園児、乳児の総勢12人

昭和47年10月に私が22歳、妻が21歳で結婚してこれだけの家族になった

妻方の墓参りをしてホテルの宴会場へ

呑んべえいの長女の「大ジョッキー!」の一声で乾杯!

やっぱり「生」はおいしい!

とんでもない早産で危ぶまれていた7番目の孫も元気に育って何の障害もなく安堵する

ほんとうに有難いことだと感謝する

部屋の帰ってもソムリエの息子が何やら高いシャンパンを持ってきていてまたまた乾杯!

二日目はプールに行く予定だったが私の独断で雨晴海水浴場へ引っ張っていく

お昼は飯盒とメスティンを使ってご飯を炊き、レトルトカレーを温めてカレーライス

どうかと思ったが、これがみんなとっても喜んでくれた

やっぱり夏はカレー!なのだ

後は肉を少し焼いて…

ビールは呑まなかったので、そんなに費用も掛からずに済んだ

家に帰ってからは息子が刺身やカニを買ってきてくれたのでまたもや延々とビールやワインを飲む

この二日間はすっかりアルコール漬けとなってしまった

三日目のきょうは激しく雨が降る中、別れを惜しみながら千葉に向けて車を走らせて行った

静かになった我が家はとっても淋しい…

今度は正月に帰ってこれるのだろうか

 

島尾海岸

今日も猛暑、36度になるとか…暑すぎるので自転車はやめて車で海に向かう

なんてラクチンなんだろう…

ここには以前は「長いデッキ」があった

途中に休憩するベンチもあったりしてなかなかよかったのだが季節の暴風などにより傷みが激しく、修繕も追いつかなくなってとうとう撤去されてしまった

今はただの砂浜

そんなとこでタープを張ってディキャンプする

海辺でのBBQは楽しく、そしておいしい!

波打ち際を裸足で歩いてみた

ひんやりと気持ちがよかった

砂浜を同じく歩いてみると、とんでもなく熱く、やけどしそうなくらいだった

2時半ころまでいたが誰も海岸までは来る人はいなく全く孤島にいるような気持だった

帰りは海水浴場を通ってみたら家族連れなどで賑わっていた

もう夏本番なんだ

 

太田金毘羅社の幟幡

本来なら、明日23日に揚げられるのだが前日に揚げられているのを何回か見たことがあるので行ってみた

午後からだったがやっぱり立っていた

まだ他の作業も残っており、地区の人達がこの暑い日差しの中で一生懸命に作業をしておられ大変恐縮だった

昔はほんの一時間ほどしか上げられず、それも晴れている日に限ると言うことで地元の人でさえも見ることがなかなかできなかったと聞く

先日の観音滝の半鐘と同じく歴史は「天保時代」

水野忠邦の「天保の改革」があった時代

この時代は「大塩平八郎の乱」という幕府に武力で反乱すると言う事件もあり大変な時代だったと思われる

どんな願いを込めてこのような祭事を行ったものなのか、そんな庶民の心の中も覗いてみたいような気持になってくる

鰐口  現役時代の会社で作っていたので興味がある

鋳鉄だと思うのだが地区の人は銅鋳物だと言われた

金毘羅宮も元はインドの鰐を神様とする信仰

このドラのようなものも鰐の口を模したもの

なんだかんだと「鰐」が出てくるのだった

サンスクリット語では鰐のことを「クンピーラ」と呼び、それが元で日本では金毘羅宮となる

何かいろいろ面白いなぁ…

熱中症警戒アラート

今日も異常な暑さ

さすが身体を大事に家の中でチンとしている

でもパソコンばっかし覗いていて目にも身体にもよくない

4時を回った頃に外に出てみると意外や風もあって過ごしやすいように思えたので

自転車に乗っていつもの道を走る

風を切って走ったらとっても気持ちがよかった

水車のとこに移動してバナナを一口

水車の水の流れる音にすがすがしい風が何とも言えぬ心地良さを与えてくれた

家を飛び出してよかった

久しぶりの秘密基地「F-1」

今日も蒸し暑い!

熱中症アラートも発令

自転車を走らせ海に行こうと思ったのだが、カアチャン「危ないからやめて!」

と止めるので仕方なく車で近くの「F-1」に行くこととする

熊が出るかと思ってしばらく避けていたのだった

心配していいた「蚊」は風があるせいか、やっぱり暑いのが苦手なのかいなかった

もう一つの別荘の方は市の経費節約なのか全く草刈りがなされなくって荒れていて近づけないほどだった

きょうは「お好み焼き風たこ焼き」

タコの代わりに「オクラ」と「玉ねぎ」

ソースとマヨネーズを付ければ、それなりにおいしいのだ

炊き立てのごはんには「のりたま」が一番!

おいしい!

途中から自転車仲間の「壁さん」がやって来て

福井に行ってきたお土産だと言って日本酒をいただく

NHKの大河ドラマは見ていないので何とも言えないのだが
ちょうどtvでは話題になっているのかも…

富山なら「佐々成正」かな

前田は加賀のイメージが強すぎる

今宵は久しぶりに「ひや」と行くか…

涼を求めて宮島峡

とうとうエアコンのスイッチを入れる季節となってしまった

どうもエアコンの風が好きではない…

よってカミさんがスイッチを入れる頃には自転車にまたがっている

小矢部川の堰

初めて見たときはその壮大さに驚いた

普段見る小矢部川よりも大きく広い

浜地蔵(汗かき地蔵)
今日は国道に出ずに小矢部市内に少し入ってから宮島峡に行く

今日は誰もいない…と言うかいつも静か

途中で買ってきた「ドーナツ」を冷たいお茶を飲みながら食べる

観音滝

いつも何気なく見ていた「半鐘」

よく見ると何やら銘文が刻んであるので汚れを落として確かめてみる

なんと天保13年と記されているではないか

とんでもない歴史的に価値のあるものなので驚いてしまった

施主として遠州周知郡森町村の人々の名が連なっていた

あの「森の石松」の故郷だ

どうもこの半鐘は、この宮島峡とは無縁のような気がする

奉納として刻んであるのは「大峯山 宿坊吉野山東南院」だ

どこからか手に入ったものをここに鎮座させたのだろうか…

そんないきさつが分かれば面白い、興味がある

江戸時代のものが今もこうして残っており木づちで叩けば、これまたいい音がするのだ

今日は素晴らしいものを出逢った感じだ

小矢部埴生八幡宮

田園を走って小矢部の八幡宮へ!

二時間近く走ったのでだいぶん遠い所に来たと思ったのに、何のことはないいつもなら一時間余りでやってくるクロスランドタワーだった

このタワーは結構どこからでも見えるから目印になっていい

少しだけ休憩してまた走る

わざわざ広い道路を走らず、たんぼ道みたいな所ばっかし走るので、なかなか埴生八幡宮にたどり着かない…

これまた面白い銅像があったので写真に収める

どうやら園芸高等学校に敷地内みたい

何でこんな銅像があるのやら…

ところで誰だったけ?

調べたら「神武天皇」だって…

この仁王様が見えてきたら八幡宮はすぐそこ

ちょっと上りたくない石段

木曽義仲の像

倶利伽羅の戦いの際に、この八幡宮に戦勝祈願をしたようだ

きょうはこのあと石段を寄進した遊佐氏の蓮沼城跡に行く

今はこんな感じで小さな公園って感じだけど、戦国時代はどんな城だったんだろう

最後にメルヘン小矢部と言うだけあって学校にある建物も変わっている

こんなのがあっちこっちに建っている