てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

自由の女神像

小矢部市って、ほんとうに変わった建物やら、銅像がやたらと多い。

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蓮沼城跡を見たあと、田園地帯をMTBを走らせていたら、高速道路の上にこんなものが…。

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きょうは、ここ「自由の庭」でお昼だ。

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ノンフライで意外とおいしかった!

帰りは高速サービスエリアに裏から入って、無料の「緑茶」を頂く。

これもおしかった!

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自転車で高速道路を走ったら、おもしろかろなぁ…。

雨の日曜日

予報通り、朝から雨が降っている。

一日、家に籠もって、身体を休める。

あした晴れたら、またどこかへ行こう。

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足洗温泉の源泉

先日行った「足洗温泉」の源泉があって、お湯が垂れ流しになっているところがあるというのでMTBに乗って探しに行く。

きょうは週末の土曜日なのでフェリーは若い人たちがいて賑わっていた。

ちょうど大きな貨物船が大橋をくぐろうとしていた。

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無料の県営フェリーは5分ほどで対岸の堀岡に着いた。

このあとは旧射水線の軌道跡のサイクリングロードを「四方」に向けて走る。

「足洗温泉」の近くですぐわかると思っていたのだが、ぐるっと田園地帯を何度も回って見てもそれらしきところがなく、畑作業をしていた男性に聞いてみる。

「えぇ、そんな所あるなんて、聞いたことないわ!」

あっさりとそう言われ、ガックリ。

天然ガスの井戸跡ならすぐそこにあると言われる。

どこかでガス爆発があってから危険ということで鉄板で蓋をしてあるという。

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どうやらこの地帯の地下にはエネルギーが充満しているようだが噴出量も少なくなったために現在は閉鎖状態。

でもいつかまた、ここからガスが噴き出すかもしれない。

これもおもしろいが、やっぱりお目当ては「温泉」だ!

さっきの人より少し離れた所にいた人に、恐れながらと聞くと、その人はすごくおもしろがって反応してくれた。

「あんたスキヤネ!」

丁寧に教えてもらって早速、行って見る。

なんと先ほど何度も通った所の近くだった。

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これが「足洗温泉」の源泉。

しかしお湯は垂れ流しになっていない。

以前は確かに近くの用水のそばでパイプから噴き出していて、トラックに汲み出して持っていく人もいたようだ。

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このパイプを通して「足洗温泉」に届くみたい。

弱アルカリ温泉で33°くらい。

やはり天然ガスの危険性もあって、そこは蓋をしてしまったようだ。

もう一ヶ所、現在も細いがチビチビと温泉が出ているところがあるというので、そこを探しに行くのだが、これもなかなかわからない。

どうしてもその温泉に手を触れなくっては気がすまなくなって、再度さっきの人の所に聞きに行く。

「雨樋みたいな細いパイプやから、わかりにくいから歩いたほうがいいかもしれん」

そう言って細かく教えてもらい、何度も何度も行ったり来たりしたがわからなかった。

そのうち、どうも怪しい人間に見られてしまい、時間も夕暮れに近づいてきたので

きょうはこれまで。

また日をあらためて来よう!

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ルーツを求めて

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京都の染め物職人だったという祖父「外次郎」が姓を授かったのが砺波の「厳照寺」とか。

以前から興味があって、この寺には出かけていたがなかなか住職には会えなかった。

きょう、いつものように巨木の「門杉」を眺めていたら、奥様がおられるのを見て思い切って話しをしてみた。

自転車で来た私に感心した奥様が「お茶でも」と中に招いてくださり、外出中のご住職にも連絡をとってくださり恐縮してしまった。

気さくな奥様の前では過去の自転車での冒険話みたいのをして喜んでもらえた。

ご住職が帰ってこられ、緊張しながら祖父の話をする。

残念ながら「過去帳」には亡くなった檀家の人の名前が残るが、性を授けた人の名前までは把握できないとのことだった。

ご住職とは歴史の話をして談笑でき、ありがたい思いだった。

確証はできなかったが、間違いなく祖父「外次郎」はこの寺で明治の時代に、この土地の名前を姓として授かったものと思う。

近くには、その性のバス停や、神社まであるのには驚きだった。

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荘園

梅雨に入った途端に晴れている…。

やっぱりチンとしていられないのでMTBで出かける。

人気のない、田んぼの中を走っていたらこんなの発見。

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f:id:sanzen55:20170622234359j:plain須加野は今の佐加野かな。

須加山は三千坊山を含めた西山丘陵。

東大寺の大仏を作ろうとした聖武天皇の一声で、この北陸にはあっちこっち開墾されて荘園ができたようだ。

そういえば、福田の方にもこれに似たようなのがあった。

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天皇の発した一声が、かくも世の中にいろんな影響を与えるものだと思う。

荘園の発達で寺院、貴族が力を増し、税逃れから土地を貴族に寄付して荘官となった豪族は、のちにその貴族に反抗して武士として権限を持つようになっていくのだった。

梅雨入り

楽しみにしていた二塚地区のウオーキングなのに雨だ。

スタート時点ではまだそんなに降っていなかったのだが、歩き出すと本格的に降ってきた。

どうやら梅雨入りした模様。

このあたりは普段からよく回っているので、特別な目新しいものはないのだが、恒性皇子が幽閉されていたという悪王子宮が世話人の手で開けられていて中を見られたのが良かった。

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しかしこの境内、サギが巣を作っていて大変な被害を受けているとのこと。

地区の人が前日にきれいに清掃されていたので、そんなに感じなかったのだが、やっぱり臭いが漂っていた。

宮に入る前に「糞がかかることがありますから傘を差していてください」と注意を受けていたのだが鳥の気配もしないのでうっかりしていた。

他の人が傘が汚れた、いや服にもかかっていた…と騒いでおられて初めて事の重大さがわかったのだった。

私の服にも、しっかり跡が残っていたのだった。

雨だまりにズックを入れてしまったのか、足下もなにやら冷たく、やっぱり雨の日のウオーキングは冴えなかった。

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鮎を追っかける

庄川へ行くサイクリングロードの途中に、排水路があってそこに鮎がウジャウジャいる。

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鮎は大好きなので、なんとか晩の酒の肴にならないものかと思ったのだが、奴さんも馬鹿じゃない。

そっと近づくのだがすぐ気配を感じて逃げてしまう。

もっとも網も持たず、手づかみで捕れるわけでもないのだが、こんなことしているだけでもおもしろい。

今度、網を持ってこようかとも思うのだが、やっぱりこんなところでも漁釣りの許可書が必要なのかね?