てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

寒い!

ちょっと前、半そで姿で走っていたのに…。

なんだ、この寒さは。

朝から寒気がひどく、真冬のような恰好をしてしまった。

風をひいたわけでもなかろうが、ほんとうに冬みたいな気持ちだった。

午後より少しづつ身体も復活。

やっとかっとやちゃぁ

なんでか水曜日が「とっしょりの風呂(老人福祉センター)」に行くことになってしまった。

ここでは60代は青年みたいなものだ。

まわりは、どうみたって若くはない、70~80いやもっと年寄りもいるかも。

車が、たくさん止まっているわりには風呂場は混んでいなかった。

そこでの会話がおもしろい。

「あんた久しぶりに見るけど元気やったかいね」

「なぁん、やっとかっとやちゃ」

そばにいた二人の会話が、おもしろいので吹きだしてしまった。

以前は、間違ってもこんな人たちの中には入れなかったものだが、この頃は自然に会話に入っていけるようになった。

もう、すっかり仲間入りしているみたい…。

コスモスウオッチ

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きょうはコスモスウオッチに行こうと決めていた。

山道だから覚悟していかねば…。

三谷に入って「大安寺」の前を通ると、息子さんが玄関先におられ挨拶する。

よくこの道は通るのだが、なかなか先生にお会いすることはない。

「こんにちわ」と入っていけばいいのだが、そこまではしたくない。

ブラっと寄ったら会えた…、そんな出会いを期待している。

住職も奥様も元気だと聞いて安心する。

住職というか松本先生とは「司令部偵察機と富山」の先生著作の本を読んでの知り合い。

この近くの山に旧日本軍のトンネル工場があるのだ。(この話は長くなるので省略)

「きょうもトンネルを見学ですか?」

「いや、きょうはコスモスウオッチで」

「あぁ、きのうはすごく人が来ていて大渋滞でした」

そう

きょうは平日だから大丈夫だろうと思っていたのだが、なんと県道に入った途端、いつになく車が行き来しているではないか。

まさかと思ったが、その車のほとんどが夢の平に向かっていた。

坂道をやっとの思いで登ってフラフラしている横を車が遠慮なくスピードを上げていくので怖かった。

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やっとの思いでトウチャコ。

すぐに「冷たいもの」を求めてテント店に行くが、無し!

お目当ての「イワナ焼き」も無し!

ガッカリだったが食堂には「冷たいもの」の自販機がありホットする。

ここではなぜか年寄夫婦ばっかりが目に付き、それもなんか人生に疲れ切ってしまったような顔つきの人ばっかり。

会話する、ふれあいの場にも恵まれず、あっさりと退散。

家に帰るのには早いので今度は庄川水公園に行く。

足湯に浸っていたら横の「おねえさん」を気が合って、世間話に花が咲く。

途中、小学生の団体も来て、とってもにぎやかになって身体も熱くなってしまった。

「おねえさん」帰り際に、「〇〇町でケーキ屋さんをやっているから一度来られ!」と言う。

「うん、オラ酒も好きやけど甘いもんも好きやから、そのうちに必ず行く!」

いい出会いだった!楽しい会話だった!

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暗くなるまで待てない…。

きょうは、とってもいい天気で自転車に乗っていても気持ちがよかった。

帰って来ての楽しみは「マイ・シアター」

しかし安物のプロジェクターは明るいと映りが悪い。

二階へ行けば、それなりに暗くできるのだが…。

どうしても音響装置につないで大音量の迫力を楽しみたい。

そして、少し暗くなるのを待って…。

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先日、Y社長から借りたDVDを見る。

イギリスとフランスとの海戦を描いたものらしい。

本物のように見えた船、実は模型とCG効果だそうで、すごい!

迫力があってよかったが、物語としては艦長の英雄物語で、戦争と言う暴力な悲劇を繰り返しているだけで、拍手は送れない。

やっぱり「サウンド・オブ・ミュージック」のような、きれいな映画がいいな。

祭りだーい!

きょうは町内の「子供神輿まつり」。

子供の祭りだったはずが大人が、ずっと神輿を担いでいる。

いつもは20日前後のはずなのに、今年は市議選があるせいか少し早い。

天気は薄曇りで一時、小雨もばらついたのだが後半からは晴れてきて暑くなってきた。

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最後の方で、なんでか「経験者」「長老」とかおだてられ、花をよむことに…。

急に言われて面食らってしまった。

なかなか思ったように上手にはいかないものだ。

(来年も声がかかるかもしれないから、日ごろから練習しとかなきゃ…。)

おまけに、あとふきでも「挨拶」を頼まれ、きょうは汗だくだくだった。

いつの間にやら、「長老」という席が回ってきたようだ。

一休みしてから今度は大門の曳山を見に行く。

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f:id:sanzen55:20171008194608j:plainちょうど姉の嫁ぎ先の前に並んでいた。

朗唱の会

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なんかパッとしない天気だが、降らないだろうと出かける。

古城公園で「万葉集朗唱の会」が行われているとの報道に、もうそんな時期なのかと時の過ぎる速さを痛切に感じる。

このイベントでは元の会社で同僚だった人と会えるのが楽しみ。

在職中は、いろいろぶつかることもあって「なんと、憎たらしい女」とまで思った、いわゆる「お局」さんだ。

今ではお互いに会社を去った人間として、こだわりもなく懐かしい話で盛り上がる。

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帰り道、実家に寄ろうかと街を走り抜けようとしたらY社長の家の前に車があるので寄る。

玄関も半分開いているのに何度も「社長!」と呼ぶが反応なし。

しばらく待っていると買い物袋を下げてやってきた。

体調が悪く、きょうは仕事を休んだとのこと。

ほんとうに疲れている感じだった。

空も怪しくなってきたので早々に、おじゃまして家路に急ぐ。