てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

朝も早うから…

5時に起床!

早起きウオーキングに参加する。

まだ静かな街を自転車で集合場所の是戸公民館まで飛ばすが、半そででは少し寒いくらいだった。

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7時頃に終わって、一旦家に戻ってから、今度は町内の七夕の飾り付けに行く。

きょうは各区の七夕、あすは町内の大七夕が建立される。

交通整理の担当。

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来るべき他の班長さんが来なかったので、ほとんど一人で飾り付けをする。

最後は、見かねたほかの区の人が哀れんで手伝ってくれた…。

午後から、うっぷん晴らしに自転車を走らせる。

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最高級の鹿児島産の黒毛和牛肉と我が家の畑の玉ねぎ、アスパラ。

最高のレストランだった!

手ごろな避暑地

暑そうなので、近くの避暑地に行く。

またもや滝のある宮島峽へ!

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北陸道の街道は、もう夏の雰囲気たっぷり。

この道を通って「木舟城跡」で一服して国道8号線バイパスを走り、小矢部道の駅で一服。

一服ばっかりして行くので、10時頃に家を出ても着くのはお昼頃。

ちょうどいい感じだ!

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草刈りをしていた「おばちゃん」が言ってたが、なにやら新聞に紹介されたとかで、珍しく人の出入りが激しかった。

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きょうは豚ロースを焼くつもりだったが一枚のは売ってなかったので焼き鳥にしてしまった。

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のんびりと4時近くまでくつろいだ。

きょうは宮島峽には怪しい人はいなかったが、帰り道に川のふちで座り込んでいる「じいちゃん」を見つける。

「釣りでもしとるがかと思った」

そう言って話しかけたが、ずっと川を見つめたまま。

それが結構な急斜面の上のところ。

何もそんなところで一服しなくってもいいものを…。

怪しい…?

魚の話をしたら、やっと口を開いた。

「ここには、なまずがおった!」

「そうけ、今じゃ高級魚で口にはいらんね!」

やっと会話に弾みが出てきた。

「これから家に帰ったら、酒や!」

「いや、まだ日が暮れるがには早いちゃ!」

「なんか、かあちゃんうんまいもん、つくっとりゃいいがやけども」

すぐ家は近くだといってた「じいちゃん」

なんだか顔の表情も暗く落ち込んだ感じだった。

ただ疲れて休んでいたのかもしれないが…。

こんな寂しい「じいちゃん」がいっぱいいるんやろうな…。

ちゃんと家に帰って、おいしい酒を呑んでおればいいのだが…。

 

オワの生まれた町

きょうは午後から用事が控えているので遠くには行けない。

金屋まちに「さまのこハウス」なるものができたと聞くので見に行く。

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どこやろう?

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横田の寛君うちかと思ったら千保川側の夏野さんっちだった。

久しぶりに三角広場付近を歩いてみたら懐かしかった!

子どもの頃は、この辺が一番の遊び場だった。

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「かんか」は元は床屋、すぐ近くには銭湯もあって鋳物職人で賑わっていた。

きょうは、おとなしく

雨だし、きょうは妻の言いなり…。

ユニクロ」に行く。

何を着ても寸足らずで似合わない自分は嫌気が増すばっかり。

逆に妻はなにを着ても似合うから、うらやましい。

結局、妻の物ばっかり買い込む。

ユニクロのあとは「アオキ」そして「サンコー」

帰ってきたらお昼を過ぎていた。

水曜日の午後は「お風呂」に行く日。

いつも出会う人に思いきって声をかけてみた。

「どこかで会った覚えがあるがやけど…」

「俺もそう思って見てた!」

なんと高校時代の同級生だった。

同じ同級生の名前を挙げて合点。

しかし、他にもなにか別なところで出会ったように思うのだが…。

あれからすでに半世紀が経つ。

しっかりしていた記憶もだんだん怪しくなってきてしまった。

帰ってきてからアルバムで確認。

あぁ、隣のクラスにいた人だった。

夏みたい…

きようは、お昼に「大きな孫」がやって来ると言うので、どこにも行かず家におろうと思っていたのだが…。

やっぱり出かけてしまった。

風の吹くまま飛びだしたら小矢部川の堤防を走っていた。

国東橋詰めの休憩所に寄ると、案の定ここをねぐらのようにしているO君がいた。

彼は同級生。

パーキンソン病だという彼は、しばらく重病になったのか姿を見せない時期があったのだが、この頃は復活して、この堤防あたりでランニングなどをしている。

その彼が、まっさきにくちにしたのはNさんのことだった。

Nさんは市内では有名な菓子舗の関係のひとで大柄で恰幅のいい人だった。

いつも姿をみせなくなったO君のことを心配していた。

O「あのNさんが亡くなった!」

わからないものだ。

O君を心配していたNさんのほうが先に逝くなんて…。

O君は、相変わらずベンチのそばに薬のゴミを散らかしていた…。

こんなことをしていちゃ、治るものも治らないよ。

結局、きょうは氷見にたどり着く

いつもの場所で、いつもの商店街で買ってきた「つみれ揚げ」を食べて…。

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独りだけどこんなことしているのが最高!

芝生に寝ころびながら、きょうはチャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」を聴く。

良かった!

宮島峽

朝、TVを見ながらポールを使っての運動をしていたら「地震予報」

大阪で大地震だ!
あぁ、もう日本はどうなるんやろう…、とずっとニュースを見ていた。

いつわが身にふりかかるかもしれない。

亡くなった人には、ほんとうに突然のことで言葉もない。

小学生の女の子が、ほんとうに可哀そうだ…。

 

午後からの自転車のスタート。

きょうは小矢部の「こうもり洞窟」を求めてのサイクリング。

しかし若いときに行った覚えがあるのだが、どうもどこだったか思いだせない。

宮島峽までたどり着いてしまって、そこで昼食。

ずっと滝のほうを見ていたら、なんやらスーツを着て身だしなみもしっかりとした人がずっと滝を見ている。

さすが心配になって立ち上がった。

階段を下りて滝の傍に行き、その人に言った。

「いい景色で気持ちがいいね!」

「えぇ」

「ずっとさっきから、ここにおられますね」「ここでは滝つぼに落ちて亡くなった人もいるから気を付けなくっちゃ!」

「いや、私は人を待っているんです…。」

「そうけ、なんだかあんたが滝つぼに飛び込むんじゃないかとずっと心配で見ていたんです!」

お互いに笑ったけど…。

そのあとも見ていたけど待っている人はなかなか来なかった…。

 

ウオーキングと劔

予想していたよりも、いい天気!

まずは「ウオーキング」に参加する。

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和田の「西光寺」

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佐助大明神

終わって一息入れていたころY社長とF君がやってくる。

「山を見に行こう!」と出かける。

なんと馬場島までやってきてしまった。

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劔が目の前に見えて感動だった。

朝4時から登って劔に登頂して下りてきた人と話をする。

何と、Y社長の知り合いだった。

何故かその人たちと同じ帰路をたどっていて金太郎温泉に行くつもりが「みのわ温泉」になる。

f:id:sanzen55:20180617230020j:plainゆったりと温泉に浸かって我が家に帰ってきたのは、もう7時半を回っていてしまっていあのだった。