てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

キウイフルーツ

また天気が下り坂とのことなので午前中なら、大丈夫だろうとMTBで出かける。

上着はガッチリと厚めの冬ものだったので寒くなかったが、足元が冷えて寒かった。

早めに帰って、妻の畑のお手伝いをする。

f:id:sanzen55:20171122224937j:plain

f:id:sanzen55:20171122225030j:plain

 

f:id:sanzen55:20171122225004j:plain

傷ついているのを試食してみたら、とってもおいしかった!

 

「真白の恋」

映画「真白の恋」を見た。

晴れたのでロケ地の新湊にMTBで出かける。

勇んで出たのだが、寒い!

もう完全な冬の恰好をして出なければと思った。

f:id:sanzen55:20171121213725j:plain

f:id:sanzen55:20171121213813j:plain

f:id:sanzen55:20171121214201j:plain

釣り人と猫 おとなしくご主人の成果を待っていた。

内川に行くと、トンビに餌付けしている人がいて、トンビが目の前に来たのでびっくり。

いつもは恐怖を感じる奴だが、なんだか可愛かった。

f:id:sanzen55:20171121214739j:plain

f:id:sanzen55:20171121214806j:plain

まるで鳩みたい。

きょうは、いろんな人とお話ができて「真白の恋」を見て来たと言うと親切にロケのことを話してくれた。

この内川あたりでの撮影された映画は11本あまりもあるとか。

その中でも最近の「人生の約束」は特に有名だが、今回見た「真白の恋」も負けてはいない。

片方が男の映画なら、こちらは女の映画と言えようか。

静かだが、人の心を強く動かす。

軽い知的障がいのある女の子と東京から来た若いカメラマンとの恋を描いたものでオール県内のロケ。

真白の家でもある映画の中の自転車屋さんを探すのが、きょうの一番の目的だったが、ほんとうにその名の通りの看板で実在しているのでびっくりだった。

f:id:sanzen55:20171121215721j:plain

 

真白が自転車で走っていた内川。 f:id:sanzen55:20171121220042j:plain

 

この屋根にハンケチを引っ掛けたことが出会いのきっかけだった。

放生八幡宮境内

f:id:sanzen55:20171121220123j:plain

今までも通ったり見たりした場所だが、この映画を見てくると、また違った雰囲気。

何だか、きょうは文学青年になったようだった。

 

 

 

 

暗い日

朝、目が覚めるとなんと8時半だった。

黙っていたらまだまだ寝ていたかも…。

雨の日は、よく眠れる…。

電話のベルが鳴った。

近所の人だったが妻は「コーヒー飲みにこない?」

「あと5分ほどしたら来て!」

大急ぎでパジャマを脱ぎ、玄関のカギを開けて、新聞を取り出して…。

ずっと前から起きていたような顔して…。

「おはようございます!」

コーヒー茶碗を片手に、新聞を読みながら、妻とその人との会話に何気なしに耳を傾ける。

一回りは年上の、その人の方が、よっぽど外に出ていて周りのことをよく知っている。

「Aさんが転んで死んでしまった…。」

すぐ近くの人だが、付き合いもなくよく知らない人のことだった。

明日は我が身かと思う年配の人は、こんな身の周りの出来事には敏感だ。

新聞にも載らずに、いつのまにやら消えて行った人も多い。

何やら朝から暗い話だったが、天気もそのとおり一日中、暗かった。

ウオーキング

まさかと思うような「晴天」。

てっきり「みぞれ」もようの悪天候を予想していたのでビックリだった。

楽しみの熟女たちとのウオーキングに出かける。

自転車で行こうかと思ったが、変化が予想されるので車で行く。

f:id:sanzen55:20171119163220j:plain

今回が今年最終と言うこともあって、きょうは特別の編成とかで、たくさんの参加者。

いつもは5班ほどに分けるのだが、今回は2班のみ。

1班は平坦な道路を歩くチーム、二班は「滝めぐり」とかで急な階段があったりの「健脚コース」

何やらよく聞こえず、そのまま移動せずに立っていたら「健脚コース」の二班に属していた。

雨は降ったりやんだり…。

傘を差すのも面倒なので雨具の帽子を装着しようとしたが、なかなかうまく行かず、後ろにいたA子さんにお願いする。

「なんで奥さんでも、お母さんでもないがに、こんなことせんなんがぁ?」

可愛い冗談を言い合って、明るくスタート。

f:id:sanzen55:20171119163958j:plain

f:id:sanzen55:20171119164023j:plain

f:id:sanzen55:20171119164056j:plain

f:id:sanzen55:20171119164150j:plain

古城公園の紅葉は今が盛りのようだ。

観光客も多く、賑わっていた。

貴重な晴れ間

f:id:sanzen55:20171117195031j:plain

明日から、また崩れるという。

「モタモタしとられん!」

勇んで自転車にまたがったが、風は冷たく大門あたりまで行ったが黒い雲が…。

なにかイマイチその気になれずUターンしてしまった。

友人の食堂に寄って「稲荷うどん」を食べる。

ちょうど店も静かになったころだったので久しぶりに「クロちゃん」と話し込む。

しばらく会っていなかったが昔からの関係だから溝がなく気楽に話ができる。

「モタモタしとったら古希になるぞ!」

長く会っていない同級生の安否を気遣う。

帰りは青空も見えてきてすっかりいい天気になった。

氷見に向いて、新湊に変更して…、なんだか空模様のようにコロコロ行先が変わりグルグル走った日だった。

 

f:id:sanzen55:20171117193754j:plain

きょうはホットで…。

雨ばっかり

f:id:sanzen55:20171116191112j:plain

f:id:sanzen55:20171116191133j:plain

 

雨ばっかり降っていて嫌になる。

「富有柿」を採る。

今年は不作だった…。

採ってから写真を撮るのを忘れていたので、また木に戻しての撮影。

きのうの夜は親しい夫婦と少し早めの忘年会。

f:id:sanzen55:20171116190923j:plain

高級な店で、こんなのが少しづつ出てくる。

その都度、店主の材料の説明もある…。

「お品書き」を出せばすむものを…。

.盛り上がっているところに、この説明が長々と入るので白けてしまった。

 

延々と3時間ちかくの宴会だった。

 

 

 

自由の庭

たまには西の方に向いて…。

あてもなくたどり着いたのが、ここ。

f:id:sanzen55:20171113204910j:plain

まったく小矢部市って変わったものが多い。

f:id:sanzen55:20171113205051j:plain

f:id:sanzen55:20171113205006j:plain

誰もいない静かなところ。

高速道路が目の前に見えて、車の行きかうのを見ているとおもしろい!

早めに帰って、妻に頼まれた「お仕事」を全うする。

f:id:sanzen55:20171113205320j:plain

先生の指導を受けてやるのだが、どうもこんなことは苦手だ。