てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

お盆も終わる

次女夫婦も東京に帰っていった。

珍しく長男もやってきた今年の「お盆」は今までにはなく賑やかだった。

そして、また二人だけの静かな生活に戻った。

午後から、すごい雷と雨だった。

家の前の通りは川みたいになった。

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大きな農家があった頃は、こんなことがなかったのだが、造成されて家が建ち並んだ途端に雨水の吐け場がなくなって、このような現象がおきるようになった。

家を建て直す前は玄関口まで水が来たが、今は傾斜を付けてもらったのでそのようなことはない。

裏手の川は、あっという間に増水した。

よく災害地からの報告で「長い間、ここに住んでいるけどこんなこと初めてです!50年に一度あるかないかの災害です」と言う話を聞くが、ほんとうに、いつなんどきそんな目に遭うかわからないものだと思う。

思いだした!

ずっとこの曲名が思い出せずにいたが、やっと思いだして胸がすっきり。

ペイネ・愛の世界旅行」

いい曲だ!

きょうは朝から柿の木の消毒をするのに汗をかいた。

面倒くさがりやなので合羽も着ず、帽子もマスクもせずにやった。

少しかぶったが、すぐにシャワーを浴びるからどうってことないだろうと思っていたのだが…。

朝食後、どうもだるく、どこにも出る元気がわいてこない。

せっかく青空が出て来たというのに、結局、高校野球を見て過ごしてしまったのだった。

あだまだ「お盆」

今年の「お盆」は、いつもとは違う。

何しろ長男がこの時期に帰ってきたことは初めてのことだ。

6月に結婚式をあげた次女夫婦が東京から来たこともあり、とても賑やかな「お盆」だった。

大きな孫も、いっしょに食事したこともとっても楽しかった。

すっかりたくましくなった孫たちには、これからの我が家には頼もしい存在だ。

長男夫婦は、きのう新幹線で帰ってしまったが次女夫婦は長い休暇をもらって、まだいる。

だんだんと自分の身の回りににも今までとは違った生活感が感じられるようになってきた。

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覚右衛門

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きょうは息子も一緒に、砺波の料亭「覚右衛門」に行く。

ここに長女夫婦と一番下の孫「ミーナ」がいれば、我がファミリーの勢ぞろいとなるのだが…。

いよいよ「お盆」だ!

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墓参り。

f:id:sanzen55:20170813214904j:plain懐かしいテーブル。

草刈りしたあと、ここで義母と冷たーいビールを呑んで「んまい!」

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この寺では毎年、有名な人がやってくる。

今年は「小錦」。

義弟のとこに寄る。

f:id:sanzen55:20170813215400j:plainフクちゃん、元気がなかった…。

よくわからないけど、あとわずかな命かもしれないとのことだった。

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長男は同窓会に…。

そして私たちは、お嫁さんと次女夫婦と砺波の寿司店(都寿司)に行く。

鮎も出て、最高の料理に満足だった。

息子には悪いと思ったが、あすはそのお返しを考えている…。

お盆だ!

いよいよ「お盆」の始まりだ。

次女夫婦は、すでに帰省しており昨夜は婿殿の家でのバーベーキュに誘われた。

まさか嫁ぎ先が歩いて5分もかからないご近所になるとは思ってもみなかった。

未だに、信じられない…。

f:id:sanzen55:20170812210946j:plain明日、やってくる長男夫婦から荷物が届いた。

きょうは静かでのんびりできたが、あしたからは忙しくなりそうだ。

きょうも走る!

きょうも元気!

午前中は庄川沿いに新湊方面に向けて走っていたのだが急の来客のため「帰還命令」が出て家に戻る。

午後から出直し。

今度は小矢部方面に向けて走る。

このまま行くと倶利伽藍山に向かってしまいそうだった。

新幹線に沿って走ってみる。

これに素直に沿って行けば「金沢」、振り返って走れば「東京」に行くのか…。

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トンネルがなければ、やれないこともないと思うが…。

道中、こんなの見つける。

これって何するものなのか?

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何となく想像はできるが、真っ暗な夜中に、これを拝みたいもだ。