てっちゃんの「きときと日記」

毎日が楽しい日曜日!

明るい兆し

人生最大の難題にぶつかり、ここ数日は逃避行みたいな生活だった。

「逃げていてばかりいてもダメだ!」

そう、昨日友人から走行中に電話をもらい、すべてが急展開した。

「難題は自分からぶつかっていくしかない」

その友人のほうがよっぽど人生最大の難解にぶっつかってる状態なのに半日付き合ってくれた。

彼のかかえている問題から比べれば自分のほうは全く、たわいのないものだと思う。

おかげですべてが急展開して、きょう思っても見ないくらいに、いい方向に話が進んだのだった。

ほんとうに信じれないくらいだった。

いっぺんに世の中が明るく見えてきた!

今年は、いい年になると占い師に宣言されていたのだが、誕生日を迎えた途端に襲ってきたトラブル。

でも今思うには、このトラブルがきっかけですべてが吉兆に向かっていくのだとわかった。

まだ油断はできないのだが、間違いなくいい方向に向いていくと信じている。

とにかく、きょうは落ち着いて、おいしい酒を呑んでいる…。

あしたも、おいしい酒を呑みたいものだ。

不燃物ごみの当番

きょうは不燃物ごみの役員としての立ち合い当番だった。

いつもは8時頃までねているので起きれるかどうか心配だった。

目覚ましが6時半に鳴ったが眠くってしょうがなかった。

きょうは雪も降っていて特別に寒かった。

月当番の人は仲良しのYさんだったので話を楽しんでいるうちに8時となって助かった。

これが、つまらない人と一緒になると、すごく場が持たず長く感ずるのだが…。

搬入されたゴミにも問題はなかったのだが一部、ゴミ袋に入れたまま、いろんなものが分別されずに置いてあるのが終わりころに気が付いた。

「誰だ?こんな袋置いて行ったやつ?」

あれだけ見張っていたつもりだが7時半ころに、わっと数人が来た時に置いて行かれたみたいだった。

まぁ一応処理できるもので何とかなったのだが、過去にはコールタールなんて思いもしない缶が出ていて処理に困ったこともあった。

また電子カーペットが出ていて、これも燃えるゴミとなるので持ち帰って、はさみで切って細かくして燃えるゴミに出したことがある。

しかし、いつからこんなにゴミがでるようになったんだろう。

昔は生ごみも含め、こんなゴミなんて出なかったのに…。

インフルエンザ流行

もう下火になったのかと思ったインフルエンザが、いまだに流行しているようだ。

義兄の見舞いに病院に行き、姉に連れ立って廊下を通り、部屋に向かっていたら看護婦さんが慌てて飛んでこられた。

「入口に書いてあったと思いますがインフルエンザが流行しているので、見舞いは極力遠慮してもらっています」

とのことで、部屋には入ってはいけないとのことだった。

姉は着替えなど持参していたので部屋に入ったが、私と妻は廊下から覗くようにして挨拶だけさせてもらった。

幸い、廊下に近いベッドだったので顔を見れてよかった。

インフルエンザなんて自分は、かかったことがあったかな?

あったとしても、もうずっと昔の小学生の頃かな…。

今年のA型は高熱になるそうだが、高熱になったこともめったにない。

何だか、あまりにもインフルエンザと騒ぐので帰りは気持ちのせいか頭が重くなってしまった。

そう言えばずいぶん前のことだが、やっぱり親戚の見舞いに来て、胃けいれんを起こしたことを想い出した。

その病院で診てもらえばいいのに、わざわざ電話して別の病院に、やっとの思いでたどりついたのだった。

死ぬほどに苦しかった。

注射を打ってもらい落ち付いたが、家に帰ってまた発作が起きたりして大変だった。

どうも気が弱い性格なので病院に入っただけで病になるのだった。

きょうは帰ってから早々にアルコール消毒したので何ともなかった…。

やれやれ…。

三連休

暦に合わせたかのように三連休してしまった。

天気も悪いので外に出ることもなく家に籠って映画ばっかり見ていた。

樹木希林市原悦子の遺作となった「あん」も見た。

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「あん」って何なのかと思ったら、どら焼きのアンだった。

樹木希林が扮するハンセン病患者の物語だった。

この頃は、あまりにも暴力的な映画が多すぎる中では、まじめすぎるくらいのいい映画だった。

もっとこんないい映画を作らなければ、青少年に対する影響も大だから考えねばばらない。

それに比べ、昔の映画は素晴らしい。

伴淳三郎花菱アチャコ、堺俊二などが出る喜劇もアクがなく楽しかった。

プロジェクターを使って壁に大きく映し出すので、ほんとうの映画館のように迫力があっておもしろい。

男はつらいよ」が一番好きなのだが、何故か奥方が「きらい!」というので奥方が寝てからの上映となり、どうしても深夜に及んでしまうのだった。

風ニモマケズ

雨とばかり思っていたのに意外や、晴れている。

お昼頃までは大丈夫そうなんで小矢部方面に出かける。

しかし、何と西風の強いこと!

こんな日は東に進むべきだったとも思ったが帰りは同じ事だろうとそのまま進む。

しかし、あまりにも向かい風で進むのもきびしく自転車が吹き飛ばされそうにもなり大変危険な状態だった。

何度も引き返そうかと思ったのだが、「コンナ風くらい!」と頑張る。

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クロスランドタワーで一服して、早々に帰る。

帰り道は追い風となり楽ちんだった。

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きょうから背中を開放!

後ろにバッグを装着する。

自転車仲間の矢野さんが使っているのを見て、いいなぁ…と。

これからは大きなフライパンも持って行けそうや。

 

日帰り湯

この頃、気分がすぐれないので気晴らしに日帰り湯に行ってきた。

露天風呂が広く、気持ちがよかった!

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カップ麺も食べれるし、ビールもあるし…、休憩場もあるからゆっくりと半日は過ごせるかも。

少しは気も晴れたような…。

明日があるさ